巨人・阿部監督が門戸大解放…「ドア開けっ放し」で相談受付中、過去には「焼酎2時間」も

公開日: 更新日:

 その阿部監督は一軍の指揮官に就任直後、対話型のコミュニケーションを重視すると明言。このキャンプでもさっそく実践しているという。

 さる球団関係者がこう言う。

「貸し切りだった二軍の宿舎と違い、一般客もいる一軍の宿舎では自室のドアを開放するというわけにはいきません。そこで、一軍が使用するサンマリンスタジアムの監督室のドアを開けっ放しにしています。監督室は、選手の食堂を兼ねるサロンの横にあって、報道陣は近寄れないエリア。選手や関係者はそこを通ると、『監督室、ドア開いてるよ』って中をチラ見したりしている。今回、コーチ陣もかなり若返ったので、『気軽に相談に来い』ということでしょう。ただ、コーチは行けても、メインの球場の監督室をノックする度胸のある選手は、第1クールではいなかったんじゃないですかね」

 が、そんなツワモノが昨秋はいた。

(【後編】につづく)

 ◇  ◇  ◇

関連記事【後編を読む】…では、「ツワモノ」の名前、阿部監督との対話の内容、その先の仰天行動まで詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した