夏の甲子園「朝夕2部制」導入の裏で…関係者が「京セラドーム併用」を絶対に避けたい理由

公開日: 更新日:

 前回大会では、気温が上がっていない第1試合で、足がつるなど熱中症の症状が現れる選手がいた。「早朝の起床で朝食を十分に取っておらず、低栄養によって発症するケースがある」という専門家の助言を受け、高野連は第1試合に出場する2校に試合前に補食を提供することも決めた。

 着々と改革が進むが、「酷暑の屋外甲子園での8月開催」という点は、どうしても譲れないようである。

  ◇  ◇  ◇

 先月に行われた春のセンバツはガラガラのスタンドが目立っていた。

関連記事【もっと読む】…では、センバツを不人気たらしめた「真犯人」について報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷翔平の三振激減がドジャース打者陣の意識も変える…史上初ワールドシリーズ連覇の好材料に

  2. 2

    広陵辞退騒動だけじゃない!「監督が子供を血だらけに」…熱戦の裏で飛び交った“怪文書”

  3. 3

    阪神藤川監督がそんなに嫌い? 掛布雅之OB会長が「佐藤輝明のスタメン外し」に苦言連発の深層

  4. 4

    夏の甲子園V候補はなぜ早々と散ったのか...1年通じた過密日程 識者は「春季大会廃止」に言及

  5. 5

    「U18代表に選ぶべきか、否か」…甲子園大会の裏で最後までモメた“あの投手”の処遇

  1. 6

    二階堂ふみ&カズレーザーの結婚に続くか? 広瀬すずにも囁かれる「まさか」のサプライズ

  2. 7

    広陵暴力問題の闇…名門大学の推薦取り消し相次ぎ、中井監督の母校・大商大が「落ち穂拾い」

  3. 8

    カズレーザー「二拠点新婚生活」も“金欠”危機…レギュラー番組2本この秋に終了

  4. 9

    石丸伸二氏「再生の道」に迫る消滅の足音…“敗軍の将”代表辞任の先にあるもの

  5. 10

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱はかえって巨人に「追い風」が吹く根拠