異色の社長兼任監督率いる大院大高が大阪桐蔭、履正社を撃破!2強時代に風穴あける春季大会Vの衝撃

公開日: 更新日:

 異例の社長兼任監督の下、チームには今秋のドラフト候補にも挙げられる選手も台頭している。この日の決勝に「3番・遊撃」で先発出場した今坂幸暉(3年)が4打数2安打1打点。今大会打率5割と打ちまくった右投げ左打ちのショートは複数のプロ球団にリストアップされている。

 大院大高はあの江夏豊氏の母校として知られるものの、甲子園出場は8強入りした1996年春の1回のみ。

 大阪桐蔭、履正社の「2強時代」に風穴をあけそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 3

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  4. 4

    Rソックス吉田正尚が契約1年残して今オフ“クビ”の危機…日本球界復帰いよいよ現実味

  5. 5

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  3. 8

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  4. 9

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  5. 10

    高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯