女子競歩個人種目を2人同時辞退で誹謗中傷騒ぎ…《陸連のせいでは?》東京五輪前にはサニブラウン選手らに個人種目制限案

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東京五輪では個人の犠牲を払ってでも確実にメダルを獲得するという組織の意向が現れたのが、陸上男子400メートルリレーの騒動でした。今回の競歩の個人種目辞退は2人同時のタイミングだったことから、組織の口添えでは?と訝るファンも多かったようです」(同)

 個人では8月1日に日本選手権を大会新&自己ベストで制した藤井菜々子(25=エディオン)が出場する。

  ◇  ◇  ◇

 喫煙と飲酒が発覚した体操女子のエース宮田笙子選手(19)の五輪参加辞退も協会は他人事の姿勢。「辞退」は自発的な決断の余地はなく、協会が下した「処分」でもない。事なかれ主義だ――と批判するのは五輪アナリストの春日良一氏だ。

 ●関連記事【もっと読む】自己保身に一辺倒の日本体操協会の対応に、パワハラや体罰を生み出す日本スポーツ界の土壌を見た…で詳しく報じている。

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