来季の大谷は盗塁数激減か…カモにされた地区ライバル2球団が早くも機動力対策で「包囲網」

公開日: 更新日:

 ロッキーズは現役時代、強肩で守備力の高さに定評があり、通算盗塁阻止率3割3分7厘のダスティン・ガーノウ氏(前マイナー捕手コーディネーター)が捕手兼ブルペンコーチに就任。ロッキーズの地元メディアによれば、正捕手スターリングス(2割1分)を筆頭に盗塁阻止率が低かっただけに、ガーノウ捕手コーチは来春のキャンプでフットワークの改善に着手するという。Dバックスは投手コーチ補佐にブライアン・キャンプラン前フィリーズパフォーマンスコーチを招へい。同投手コーチは投球フォームの矯正に定評があり、Dバックスではクイックモーションを身に付けさせるなど、投手の底上げを図るとみられる。リアル二刀流で大谷は、21年の26盗塁が最多で、22年の11盗塁が最少。同地区のライバル球団から包囲網が敷かれる来季は想像以上に盗塁数が激減しかねない。

  ◇  ◇  ◇

 いまやメジャーリーグの顔となった大谷だが、2028年ロス五輪に本人は乗り気でも「出場できない可能性」が濃厚だという。いったいなぜか。どうして大谷は大舞台に立てないのか。その「3つの理由」とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層