ドジャース大谷翔平と山本由伸、佐々木朗希 3人そろって夏場に「休養」の現実味

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地区制覇、ポストシーズン進出は当たり前なだけに…

 ドジャースは常勝を義務付けられ、ナ・リーグ西地区制覇、ポストシーズン進出は当たり前。夏場以降、主力投手を交代で休ませるのは常套手段だ。山本は昨季、右肩痛で戦列を離れたが、今季はポストシーズンに備えて休養を与えられる可能性が高い。

 山本はシーズン終盤に合わせてマウンドに戻るものの、投打の二刀流に復帰する大谷がローテに名を連ねる保証はない。

 エンゼルス時代の2023年9月の右肘靱帯修復手術、昨年11月の左肩手術からの完全復活を目指して5月に復帰する見込みだが、肘にメスを入れた投手は復帰して球威は戻っても制球が定まらないケースが少なくない。これは移植した靱帯がなじむのに時間がかかり、制球に必要な指先の感覚に狂いが生じるからともいわれる。

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