浅野翔吾が骨折離脱、岡本和真も不在…貧打阿部巨人を救う“大砲候補”たち

公開日: 更新日:

「桐生第一から2022年育成ドラフト6位で入ってきた。左の大砲候補という触れ込みだったんですが、1年目の23年に左膝後十字靭帯損傷などの大ケガを負い、約1年間も実戦から離れていた。今季は三軍戦で主に4番として結果を残し、5月に二軍に昇格。その後もフルスイングを武器に5日現在、二軍でも打率3割、3本塁打など存在感を放っている。外野手登録だけど、最近は一塁も守っている。今春のキャンプでは、阿部監督が一軍の紅白戦前に、車で1時間近くかかる三軍キャンプ地を訪れ、打撃指導を行った。指揮官もかねて注目している和製大砲候補です」

 巨人の支配下選手は現在63人。7人の空きがある。二軍で5本塁打をマークしている4番のティマとともに、早ければ交流戦期間中にも支配下契約を勝ち取り、貧打の一軍に殴り込みをかけてくるかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由