ドジャース大谷「本塁打量産」のカギはパドレス松井裕樹のフォーク攻略…10日から同地区ライバルと10試合

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 大谷翔平(30)のドジャースは日本時間10日から、同じナ・リーグ西地区のライバルであるパドレス、ジャイアンツと今季初めて対戦。今回はパ軍との7試合、ジ軍と3試合の計10試合が組まれている。

 同地区は首位ドジャースからパ軍、ジ軍が1ゲーム差以内でひしめいており、今回の直接対決の結果次第で、各チームの順位が大きく変動する可能性もある。

 昨季、ポストシーズンの地区シリーズで対戦したパ軍はダルビッシュ有(38)、マイケル・キング(30)のエース格2人を故障で欠きながら、チーム防御率3.42(リーグ3位)と奮闘。リリーフ陣も防御率3.03(同3位)と安定しており、メジャー2年目の松井裕樹(29)が守護神スアレスとつなぐセットアッパーとして牽引。ここまで27試合、25回3分の2イニングを投げ、2勝1敗、防御率3.16。被本塁打は開幕間もない4月に許した2本のみ。

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