ウルフ・アロンが新日本プロレス“セコンドデビュー”…異例の待遇と1.4東京Dデビュー戦への不安

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 ウルフは現役時代から、積極的にバラエティー番組やCMに出演してきたが、日刊ゲンダイにも、「(引退後に向けてメディア露出することで)、今から自分の幅を広げておくことはメリットしかないと思う」と語っていた。キー局関係者はこう話す。

「昨年のパリ五輪では、ウルフは銀に終わりましたが、その後も、CM契約料は1000万以上と言われていました。メダリストでも、テレビ的な“賞味期限”は決して長くはない中、ウルフは好感度もバラエティー適性もいまだに高い。新日は、日本人初の五輪金メダリストのプロレス入団とあって、かなりの契約金も支払ったようです。それに加えて副業もOKと、こちらも新人としては超異例だが、そこまでしてもリングに上げたい逸材だったということでしょう」

 新日とそのファンの期待を裏切らないデビュー戦を見せてほしいものだ。

  ◇  ◇  ◇

 ウルフ・アロンについては、【関連記事】柔道ウルフ・アロン「誤審」「不可解判定」「AI審判」「やらせ疑惑」をとことん語る…なども必読だ。

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