【速報】髙橋光成がメジャー挑戦へ!ついに西武がゴーサイン、29日オリ戦に米スカウトずらり

公開日: 更新日:

 さて、29日のオリックス戦は7回105球を投げて7安打7失点。ストレートは七回に入っても150キロ台をマークしたものの、オリックス打線につかまった。

 今季はここまで19試合に先発して5勝7敗、防御率2.95。「9月に入れば各球団のフロント幹部が続々、来日する。高橋を評価するのはこれからになる」とはメジャー球団のスカウトだ。

  ◇  ◇  ◇

 そんな高橋はいったいどのように育ったのか。日刊ゲンダイで毎秋好評の「ドラフト家庭の事情」(2014年版)では、西武から高橋をピックアップ。父・義行さんに話を聞くと、「自分と同じ思いをさせたくなくて、野球を始めさせた」と、自身の結婚秘話まで含めたあらゆることを赤裸々に語ってくれた。

●関連記事【髙橋光成を知る】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「遅刻横行」「新入生は練習禁止」…かつての神村学園を変えた小田監督が語った指揮官の矜持

  2. 2

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  3. 3

    「9条守れ!」雨の国会前で改憲反対デモに2万4000人が集結! 参加者は手にペンライト、若者も大勢集まる

  4. 4

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  5. 5

    「高市離れ」が参院自民と霞が関で急加速 11年ぶり暫定予算ドタバタ編成がダメ押しに

  1. 6

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 7

    沖縄尚学の左腕・末吉良丞は日米争奪戦を呼ぶ「間違いなくドラ1候補」

  3. 8

    山田裕貴「新撰組」SPドラマは盤石ムードも…続きはU-NEXT配信の“まき餌”商法に視聴者離れの懸念

  4. 9

    高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔

  5. 10

    岸田元首相が異例のバラエティー番組出演 “増税メガネ”ネタで大ハシャギのウラに潜む焦りと執念