菅楓華 お待たせツアー初Vでも「戴冠」に現実味…女王争いトップ佐久間朱莉と401.54P差に迫る

公開日: 更新日:

「昨年の竹田麗央(22)は初Vから2連勝。中3週で3勝目を挙げた。岩井千怜(23)もルーキーだった3年前に初優勝から2週連続Vでした。ツアーの顔として期待される菅が次戦に勝てば400ポイント加算でランキングトップの佐久間に肉薄する。残り試合が少ないので逆転女王が見えてくる。本人も密かに狙っているはずです。女子オープンはせめて優勝争いを演じ、好調を維持して終盤の女王争いを盛り上げてほしいものです」

 最終戦のツアーチャンピオンシップは地元宮崎が舞台。そこで女王を決められれば最高だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る