松山英樹の生観戦はまだ間に合う!土日の「1DAYチケット」は1万3000円から販売中

公開日: 更新日:

 2日目までは7000円の「1DAYチケット」が、

11日1万3000円
12日1万5000円

 1番ティー、16番.18番グリーンに設置されたスタンド席から観戦できる「ギャラリースタンド席」はそれぞれ、

11日2万7000円
12日3万円(売り切れ)

 練習場と各ホールのティーとグリーンサイド最前列に設けられたエリアに入れる「プレミアビューチケット」の価格は2種類あって、

11日3万5000円・4万5000円
12日4万5000円・5万円

 15番グリーン後方のスイートで豪華な食事やアルコールを含むフリードリンクなどが提供される「VIPエリア」は1人なんと50万円だ(最上級パッケージ「ダイヤモンド」は495万円)。

 ZOZOの時から毎年会場で観戦しているというファンが言う。

「2日目までの平日なら1日券で7000円だし、午後割(3500円)もある。平日でもギャラリーは多いが、松山選手のプレーは近くでよく見えます。最終日の方が熱気もあって盛り上がるけど、松山選手が優勝争いしているかはわからないでしょ。前売りで高額なチケットを買っても天気が悪いとなかなか楽しめないし、大雨に降られたら肌寒いしね。これからチケット買う人は週末にしか来れませんね(笑)」

 高額チケット代に見合うプレーを松山が見せてくれれば言うことないのだが……。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • ゴルフのアクセスランキング

  1. 1

    愚痴っぽくなりますが、今回は「お金」の話 北海道の試合を断ったのも、実は経費の問題です

  2. 2

    「シブコ」名付け親・大出瑞月は初V持ち越しも…本家・渋野日向子の“分からないゴルフ”は相変わらず

  3. 3

    女子プロ会場は“推し活”で大盛況…熱狂的ファンの声援とマナー問題をプロキャディーが考える

  4. 4

    米女子ツアーの前に霞む国内賞金額…現在国内ランク1位・菅楓華の9811万円は米国なら何位に相当?

  5. 5

    全米オープン異例のソフトグリーンもここまで? あるぞ、USGAの“手のひら返し”

  1. 6

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  2. 7

    吉田鈴は姉・優利が敷いたレールに乗らず初優勝…芯が強く、スキを見せないプレーぶりが強みです

  3. 8

    惜敗した吉沢柚月ちゃんで思い出した“涙の練習場” ルーキーイヤーで何試合かコンビを組んだんです

  4. 9

    短すぎるコースでバーディー合戦…これで「プロゴルファー日本一」を名乗れるのか

  5. 10

    全米OPは残酷なほど難しい…“限界を超えた我慢比べ”という例えは大袈裟ではありません

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定