アヤックス冨安健洋はJISSでのリハビリが奏功 「ガラスの下半身」返上し目指すはW杯優勝

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 日本代表としての国際Aマッチ出場も24年6月のシリア戦以降、途絶えてしまっている。成田空港での会見で「少しずつコンディションを上げていって(26年)1月に復帰できればいいと思っている」と話した冨安。3月の日本代表の国際親善試合での代表復帰を視野に入れながら、26年6月11日開幕の北中米W杯については「森保監督が優勝を掲げている。W杯の舞台に立って貢献したい」と力強くコメントした。

「アヤックスとは今季が終了する来年6月末までの短期契約。年内にオランダに向かい、年明け2日の初練習に合流する予定」(前出関係者)

 森保監督は「W杯間に間に合うと信じている。優勝を目指すための戦力」と冨安に対して全幅の信頼を寄せている。「ガラスの下半身」と言われ続けた冨安。ようやくネガティブなニックネームを返上できるか。 

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