白鵬のつくづくトホホな短慮ぶり 相撲協会は本気で「宮城野部屋再興」を考えていた 

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「白鵬はかつて自身への風当たりが強いことについて、『肌の色は関係ない。土俵に向かい、マゲを結ってるならみんな日本の魂。同じ人間です』と差別をほのめかしていたが、日本文化や相撲文化の無理解、うわべだけ取り繕う姿が嫌われていただけです。協会が本気で白鵬を排除しようと思っていたら、なんのかんのと難癖をつけ、『指導者の資格なし』とすることもできた。伊勢ケ浜部屋預かりになってからは、師匠(元横綱旭富士、現宮城野親方)が毎月、協会にレポートを提出。そこには『日々マジメに業務をこなし、弟子への指導も丁寧にやっている』と書かれていたようで、執行部も『ちゃんと反省しているなら……』と好意的に受け止めていた」(同)

 返す返すも短慮だったと言うほかない。

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