渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

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 12試合中6試合で決勝へ進めなかった。

 19年に海外初試合となった全英女子オープンに優勝した渋野は、同年国内で4勝を挙げ、その後は21年に2勝。翌年以降、4年間も未勝利が続いている。「米ツアーで勝てないのなら、せめて国内で……」と願うファンは少なくない。

 ツアー関係者が言う。

「今の若い選手は期待されるほど力を発揮する。岩井姉妹はその典型です。千怜は米ツアーでルーキーだった昨季、国内ツアーの開幕戦で優勝し、次戦も3位。3戦目も1打差4位。所属先が冠スポンサーになっている秋の大会も2位。国内大会ではないが、明愛も昨年、毎年タイで行われる所属先の大会で優勝を争い、盛り上げた。米ツアーでは見せ場がない吉田優利(25)も昨年はホステスプロだった国内大会で圧勝です。古江彩佳(25)も所属先の大会では21年に優勝、24年も優勝争いで重責を果たしている」

 この関係者が続ける。

「渋野は米ツアー2年目に、所属先が主催する国内大会に初出場し、大勢のギャラリーを集めながら予選で姿を消した。あれがトラウマになっているのか、国内では期待に応えようと力むのか、23年以降の成績は悪すぎる。ファンのためにも、どうにか最終日まではプレーして欲しいです」

 今年は日曜日にシブコスマイルが見られるか。

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