巨人ドラ1竹丸和幸は「どんな時も無表情」 元プロの恩師が証言する強靭メンタルの秘密

公開日: 更新日:

「プロに行けるよ」にまさかの反応

「当時、直球のスピードは130キロ台でしたが、スピンが利いていて球が伸びる。(元中日のエース)今中タイプ。投球フォームや投球時のバランス、リリースの感覚、しなやかな体の使い方など、メカニック的に素晴らしかったので、プロに行くと思いました。それで入学早々『頑張ればプロに行けるよ』って言ったんです。すると、竹丸は無表情のまま『はい』と、それだけ。普通ならもっとうれしそうに『本当ですか?』とか『何をやればいいですか?』と反応があるでしょう。高校時代は控えだったというから、プロと言われても信じられなかったんでしょうけど……」

 巨人の「鉄仮面男」が、この日もクールに白星をもぎ取った。

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