桑木志帆が海外メジャー2大会出場へ…年間女王争いの次なるカギは“世界ランク50位以内”

公開日: 更新日:

 ツアー関係者が言う。

「他に女王を強く意識している選手は桑木以外に、菅(PR2位)や河本(5位)、荒木(6位)です。鈴木(7位)も虎視眈々と3度目を狙っている。PR3位の高橋も同じです。彼女たちは国内成績だけでなく、ポイントが高い海外メジャーになるべく多く出場したい。6月の全米女子オープン、全米女子プロのあとは、7月にはエビアン(エビアンリゾートGC)と全英女子(ロイヤルリザム&セントアンズGC)が控えている。全英は国内のサントリーレディス(6月11日開幕)の上位2人と大会終了時のPR上位3人が出場できるが、それ以外にエビアンと全英は大会の約3週間~1か月前の世界ランク50位以内なら出場できる。6月中旬までに50位以内に入りたいでしょう」

 国内大会は公式戦に優勝しても400Pだが、海外メジャーは800P。単独7位でも国内の3日間大会優勝(200P)と同じだ。海外メジャーが女王への近道なら、まずは直近の全米女子オープンで上位に入りたい。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?