日本ハム優良助っ人レイエスが「来季は不透明」と不穏発言…今オフ50億円規模の大争奪戦勃発へ

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ロッテは今季で契約が切れるともっぱらのソトとポランコが不振。年俸2.6億円のソトは打率.246、9本塁打、29打点。4億円のポランコに至っては、同.188、5本塁打、14打点と散々ですからね。2人を切れば7億円弱が浮く。参戦は十分に可能です。DeNAも年俸4.8億円のデュプランティエが故障で離脱。1年契約なのでクビは確実です。カネはあるが補強下手ですし、今季途中に獲得したエンカーナシオンの成績次第では、すでに日本で実績のあるレイエスに触手を伸ばす可能性は十分にあります」(放送関係者)

 もちろん、日本ハムも黙っていない。球団OBがこう言う。

「レイエスが24年に契約延長する直前、新庄監督はホーム最終戦セレモニーで残留を熱望。仮に来季も続投なら契約延長は不可欠です。ただ、金銭面では妥協をしない球団ですからね。代表的なのが18年まで在籍していたレアード。それまでは主砲として活躍し、18年は年俸3億円。残留交渉を進めていたものの、代理人にふっかけられるや、交渉を打ち切った。エスコンフィールドが完成して以降は補強にも大金を投じるようになったとはいえ、想定を超えるマネーゲームに発展するようなら、交渉を打ち切るかもしれません」

 大砲助っ人の周辺が騒がしくなってきた。

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