ドジャース大谷翔平は故障覚悟か…本塁打王より「投手タイトル」へ“捨て身”の執念
「すでに32歳。ひょっとしたら本人は投手タイトルを狙う最後のチャンスと考えているのかもしれません。だとすれば開幕から160キロ超のストレートを当たり前のように投げ続け、肩肘に負担のかかる大きく真横に曲がるスイーパーを多投しているのも納得がいく。細く長く投手を続けるつもりはサラサラない。これまでに2度も右肘の手術をしたのも、思い切りパフォーマンスを出せないと本人が納得できないから。今後もポストシーズンまでフルスロットルで飛ばし続けるつもりでしょう」(前出の特派員)
大谷の右腕がいよいよ心配になってくる。


















