「1日3分!関節アングル整体でゆがみを治す!」松本恒平著

公開日: 更新日:

 あおむけに寝て、立てた膝を左右に倒したとき、倒しにくい側があれば体が歪んでいる証拠。全身に思わぬ悪影響を及ぼしかねない。体の歪みは姿勢の悪さや動作のクセの蓄積で起こるが、実は自分でリセットすることもできる。その方法が、関節にアングル(角度)をつけることで歪みを取り除く「アングル整体」だ。

 例えば、股関節の動きが悪くなると腰椎に歪みが生じ、5個の腰椎それぞれに関わる臓器にも悪影響が及ぶ。もし呼吸器に悩みがあるなら、腰椎の1番を調整してやるとよい。

 その方法は、まっすぐに立って片足を7度程度真横に持ち上げるだけ。消化器や肝臓に働きかけたいなら、腰椎2番を刺激するため片足を14度持ち上げるといった具合だ。1日3分程度、試してみては。(さくら舎 1400円+税)


日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    藤原紀香の評価に変化…夫・片岡愛之助の躍進が追い風に

  2. 2

    “青汁王子”こと三崎優太氏のYouTubeでの主張に対する弊社の見解

  3. 3

    サザン時代の自分は地上2メートル上をフワフワ浮いていた

  4. 4

    芦名星さん突然の訃報に…“破局”の憶測と質素な暮らしぶり

  5. 5

    ド派手実業家「青汁王子」のマズイ素顔…反社との関係発覚

  6. 6

    自民党総裁選で乱発 「共通の価値観」を唱和するお笑い

  7. 7

    岡部大がブレークか 代役MCにドラマ出演、CMも隠れた人気

  8. 8

    菅首相の父は豪放磊落な地元の名士 まったく違うタイプ

  9. 9

    草刈正雄 コロナ禍で考えた家族と仕事「後悔ないように」

  10. 10

    ハナコ岡部が朝ドラで評価上昇 “ライバル”はハライチ澤部

もっと見る