• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「SNS時代の文章術」野地秩嘉著

 自他ともに認める文章力ゼロからノンフィクション作家になった著者による文章読本。

 SNSの登場によってビジネスの文章も変化。本書ではそうした時代に対応するための文章の書き方を伝授する。SNS時代の文章の特徴を分析。その上で、誰もが短い文章を書く時代になったからこそ、これからのビジネスマンは語彙を増やし、句読点を減らし、それでいて読みやすい文章を書くことが必要になると説く。

「オーガニックな」文章をユーモアの気配をにじませて書くにはどうしたらよいか。デビュー前に2人の編集者からとことん文章の書き方を教わったという氏が、自らの体験や、取材を通して知った各界の著名人たちの文章術を例に、具体的に伝授。(講談社 840円+税)


日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  3. 3

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  7. 7

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  8. 8

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  9. 9

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  10. 10

    年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労

もっと見る