• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「近視を治して「生涯視力1.0」を実現する30の生活習慣」小栗章弘著

 暗いところで本を読んだり、テレビやゲームで目を酷使すると近視になりやすい。こうした生活習慣の悪化に目が耐えられなくなる背景には、「血液の酸化」があると眼科医の著者は言う。酸化した血液では眼球の新陳代謝も滞り、正常な状態を維持することが難しくなるためだ。

 しかし、日々の生活習慣の中から血液の酸化を招く要因を排除することで、視力の維持や改善も夢ではないという。

 まず、水道水ではなく蒸留水を常飲すること。水道水に含まれる塩素やトリハロメタンは、血液の酸化リスクを高める可能性がある。ちなみに蒸留水は浄水器を通した水ではなく、沸騰して出た水蒸気を集め冷却したものだ。

 1日1食を実行する、目を温めるなど、目によい生活習慣を紹介する。(幻冬舎 800円+税)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

  10. 10

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

もっと見る