ヤマト運輸 小倉昌男「役人と交渉するときは下手に出たらダメだ」

公開日: 更新日:

 クロネコヤマトの宅急便を生み出し、宅配便を日本に定着させた小倉昌男氏。「官僚と戦う男」としても有名だ。運輸省とは路線トラックの免許や運賃で対決した。

経営はロマンだ!」(日経BPM)にこう書いている。

「私の経験からすると、役人は『弱気を挫き、強気を助ける』性格がある。だから、役人と交渉するときは下手に出たらダメだ。論理的に武装し、強気で立ち向かう必要がある。最善策は裁判で黒白をはっきりさせることである」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は思考停止か…巨人崖っぷち3連敗招いた不可解采配

  2. 2

    稀勢の里は「激励」止まりも…白鵬と鶴竜が「注意」の理由

  3. 3

    “桜疑惑”突然の捜査…安倍応援団「菅首相裏切り」への疑心

  4. 4

    菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

  5. 5

    世界にたった100台…3.5億円“幻の名車”が一瞬にしてクズに

  6. 6

    男男男男男男男男男男男男男男の大家族についに女児誕生!

  7. 7

    大阪府コロナ死の8割超は重症者にあらず 衝撃の調査結果!

  8. 8

    桑子真帆フリー転身は「嘘八百」紅白と“生涯年収”が裏付け

  9. 9

    巨人痛感ソフトとの差…“ヤケっぱち”補強で虎ボーアに照準

  10. 10

    巨人ぶざまな日本S敗退でコーチ粛清…元木&宮本“詰め腹”も

もっと見る

人気キーワード