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映画デビュー作で「1人3役」こなした女優・青山美郷って?

 1人3役を熱演――映画「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」(21日公開)で三つ子役を1人でこなした青山美郷(19)が脚光を浴びている。1日、主演の芦田愛菜(9)、行定勲監督(45)と共に舞台挨拶に登壇。芦田演じる「こっこ」の三つ子の姉を1人で演じるうえでの役づくりについて青山は「一人一人の歴史を役づくりのノートに書いていきました。でも、撮影の中盤から分からなくなっていって、監督からアドバイスをいただいたり、愛菜ちゃんが『こんな時三つ子なら何て言うかなあ?』と言っていたことなども勝手に参考にさせてもらった」とコメント。これに芦田は「そういうこと、言いましたっけ?」と驚いていた。

 初めての映画出演が三つ子という難役。行定監督は「1人で演じるから3回撮らないといけない。3回やるから、だんだん現場スタッフがだれてくるんですよ。(その雰囲気に)ちょっと悔し涙が出てたでしょ」と気遣っていた。

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