ジャニーズ大ショック 堂本光一“ドル箱”公演で事故の波紋

公開日: 更新日:

■施設の老朽化を指摘する声もあった

 2000年に初演した同舞台の上演回数は1200回を超え、単独主演の舞台としては森光子さんの「放浪記」に次ぐ記録。今年は15周年で、2月3日に初日を迎えたものの、関係者の間ではこんな危惧があったという。

「帝劇の施設は全体的に老朽化している。大道具を含めて使い回しも多く、安全性が関係者の間でも危惧されていた矢先に今回の事故が発生。光一が所属するジャニーズ事務所サイドとしては、“もらい事故”のようなものです。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長はほぼフルパワーで同舞台に携わっていただけに、かなりのショックを受けている」(芸能プロ関係者)

 舞台を主催する東宝は「負傷した6人の方々は、それぞれ搬送先の病院で精密な検査と診察を受けましたところ、重傷と判断された1人に関しても打撲と診断され、軽傷の5人と合わせ、幸いにして全員本日中に自宅に帰ることが許されました。この後については、原因究明を徹底してまいる所存でございます」とコメントを発表。軽傷で済んだのは不幸中の幸いだが、公演記録にも水を差す大事故だけに、ジャニーズと東宝サイドの対応にも注目だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    【速報】森保一氏が代表監督退任、ベルギー1部シントトロイデン指揮官「就任内定」の仰天情報

  3. 3

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  4. 4

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算

  5. 5

    JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」

  1. 6

    戸田恵子69歳が34.3キロまで激痩せ…伊東四朗は引退、山﨑努はがん闘病を経て現役続行と注目される「老い」との闘い

  2. 7

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 8

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  4. 9

    異色ラブコメディー「逃げ恥」は星野源&新垣結衣でなくては成立しなかった

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏