オスカー新人・花岡なつみが尊敬する 鬼束ちひろの“黒歴史”

公開日:  更新日:

 オスカープロの新人アーティスト・花岡なつみ(19)が12日、東京・台場のヴィーナスフォートでデビューシングル「夏の罪」のリリース記念イベントを開催した。

 ミニライブではサプライズゲストとして楽曲提供者の鬼束ちひろ(34)が登場。花岡は尊敬する鬼束の登場に「まさか来ていただけるとは。大切なデビュー曲になりました」と大喜びだった。

 今後の活動について聞かれると「将来、鬼束さんみたいな歌手になりたいです」と語っていたが、当の鬼束は「私みたいにならない方がいい」と苦笑い。

 花岡は鬼束の自虐コメントの意味を測りかねていたようだが、それもそのはず――。鬼束といえば60万枚を売り上げた「月光」などのヒット曲で知られるが、02年に「観客の顔が悪魔に見えた」という理由で翌年から活動休止。5年前には同棲相手の前科6犯の男に殴られる事件もあった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安藤サクラに朝ドラ奪われ…満島ひかり“超ワガママ”の裏側

  2. 2

    安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった

  3. 3

    大谷のア新人王を非難 東地区2球団の投手陣が右肘を狙う

  4. 4

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  5. 5

    日産ゴーン逮捕の裏側と今後 衝撃はこれからが本番だ<上>

  6. 6

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  7. 7

    交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得

  8. 8

    ソフトBが“相場破壊” 浅村に大魔神&松井超えの札束用意か

  9. 9

    大みそかToshlとYOSHIKI“バラ売り” 「X JAPAN」どうなる?

  10. 10

    大人も答えられない「正しいあいさつ」を小2に押しつけ

もっと見る