• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

オスカー新人・花岡なつみが尊敬する 鬼束ちひろの“黒歴史”

 オスカープロの新人アーティスト・花岡なつみ(19)が12日、東京・台場のヴィーナスフォートでデビューシングル「夏の罪」のリリース記念イベントを開催した。

 ミニライブではサプライズゲストとして楽曲提供者の鬼束ちひろ(34)が登場。花岡は尊敬する鬼束の登場に「まさか来ていただけるとは。大切なデビュー曲になりました」と大喜びだった。

 今後の活動について聞かれると「将来、鬼束さんみたいな歌手になりたいです」と語っていたが、当の鬼束は「私みたいにならない方がいい」と苦笑い。

 花岡は鬼束の自虐コメントの意味を測りかねていたようだが、それもそのはず――。鬼束といえば60万枚を売り上げた「月光」などのヒット曲で知られるが、02年に「観客の顔が悪魔に見えた」という理由で翌年から活動休止。5年前には同棲相手の前科6犯の男に殴られる事件もあった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  6. 6

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  7. 7

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  8. 8

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  9. 9

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  10. 10

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

もっと見る