土屋アンナに強い味方 8月舞台「リア王」で“格さん”娘役

公開日:  更新日:

 例の舞台降板騒動で控訴審が始まった18日、土屋アンナ(32)に強い味方が現れたことが分かった。「水戸黄門」の“格さん”でお馴染み、時代劇の大御所・横内正(74)だ。どういうことか。

「騒動以降、舞台関係者は裁判の推移を見守るしかありませんでしたが、このたび、横内さんの呼びかけで騒動後初となる舞台に出演することが決まったのです。注目の舞台は8月に三越劇場で行われる『リア王』。もちろんリア王を演じるのは横内、土屋アンナはその娘役で、他に小松政夫、松井誠らも出演する重厚な舞台です」(演劇関係者)

 それでなくても、土屋の裁判相手・甲斐智陽氏(64)は非常にマズい立場に追い込まれている。

「土屋に3000万円の損害賠償を求めた裁判で、この1月、東京地裁に請求を棄却された上、逆に名誉毀損として土屋に33万円を支払う判決を出されているのです。“このままでは終わらない”と息巻いて始まったのがきのうの控訴審でしたが、甲斐氏に有利な新たな証拠が出てくる可能性は限りなく低いとみられています」(裁判関係者)

 その上、舞台復帰が決まったとなると、土屋にとって裁判は「もう終わったも同然」か。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  2. 2

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  3. 3

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  4. 4

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  5. 5

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  6. 6

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る