テレビ特番で涙の懺悔…清原和博の切迫した“金銭事情”

公開日: 更新日:

「濃紺のスーツに身を包み、丸刈りだった頭を七三に分けた姿からは、当時の威圧するような雰囲気はなかったものの、腹はダブつき、目はうつろ。額に噴き出る汗を拭いながら発する言葉に覇気はなかった。体調を含めて、むしろ心配になった」

 古巣・西武関係者の感想だ。

 清原和博(49)が、今年2月に覚醒剤使用で逮捕、起訴されてから初めて一部メディアの取材に応じた。3時間に及ぶインタビューを行ったというTBSが、24日の「ニュースキャスター」でその一部を放送。

 そこで清原は「このたびは世の中の皆さま、そして少年野球高校野球、プロ野球、名球会、すべての皆さまのことを大変失望させてしまい、本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げると、「覚醒剤は化け物、悪魔。一日一日の闘い。今日は勝ったぞ、明日も頑張ろうという毎日の積み重ね。二度と手を出さないとは言えない。そう言い切れるのは、最後、自分が死ぬとき」と、今も禁断症状に悩まされている現状を告白。「息子に会いたい」と涙も見せた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神藤浪に二軍調整はもう不要…ドラ2伊藤の活躍が追い風

  2. 2

    菅田将暉がミスキャスト?「コントが始まる」低迷の元凶

  3. 3

    福山雅治はNHK出演も語らず 自身の“家族の物語”は謎だらけ

  4. 4

    石田純一は“枕営業”迫られた…衝撃の未遂体験と告白の影響

  5. 5

    ワクチン接種後19人死亡の衝撃 基礎疾患のない26歳女性も

  6. 6

    近藤真彦の非常識発言で明確に…ジャニーズ事務所の課題

  7. 7

    菅田将暉「コントが始まる」低視聴率発進となった理由2つ

  8. 8

    紗栄子は魔性の女…17歳アーティストYOSHIを骨抜きにした

  9. 9

    日本がワクチン後進国になってしまった「3つの理由」

  10. 10

    大阪府100万人あたりのコロナ死者数「インド超え」の衝撃

もっと見る