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パーマ大佐「森のくまさん」 気になる円満解決のお値段は

 お笑い芸人のパーマ大佐(23)による童謡「森のくまさん」の替え歌騒動。日本語詞の馬場祥弘氏(72)が、パーマ大佐とCDを出したレコード会社に対し、慰謝料として300万円の支払いを求めていたのだが、1日に馬場氏の代理人が「円満解決で合意した」と発表。

 騒動は一応、収束した。気になるのは円満解決のお値段。双方は対価の支払いの有無などについては明かしていない。芸能評論家の肥留間正明氏がこう言う。

「馬場氏側には提示額の半分、150万円程度が支払われたのではないでしょうか? 07年には、森進一が『おふくろさん』にセリフを加えたことに、同曲を作詞した作詞家の川内康範氏が激怒。森は同曲を歌うことを禁じられたことがありました。そのくらい原作者の意向は重要で、改作側に弁解の余地はない。今回の件で馬場氏も入らないお金が入ったし、パーマ大佐も話題の『森のくまさん』が歌えれば仕事も入る。双方最高の妥協案になったと思います」

 騒動のおかげでオリコンのデイリーランキングは29位(4日現在)と好調。7日は「R-1ぐらんぷり2017」の準々決勝がある。晴れて解禁の「森のくまさん」で準決勝進出か。

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