• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

シン・ゴジラ超え評価も 映画「キングコング」何が凄い?

 昨年の大ヒット映画「シン・ゴジラ」を超えるのではないか――。25日に公開された怪獣映画「キングコング:髑髏島の巨神」のことだ。キングコングの迫力やその暴れっぷり、抜群のストーリー展開で、各方面から絶賛する声が相次いでいる。

 もともと「キングコング」は1933年に公開された映画史に残る不朽の名作。今回はハリウッド版「GODZILLA(ゴジラ)」のチームが集結し、1933年版とは違ったオリジナルの作品を作り上げた。迫力ある怪獣映画というだけではなく、映画「地獄の黙示録」などへの“オマージュ”もあり、映画マニアも納得させる内容だ。映画批評家の前田有一氏がこう言う。

「冒頭から、今までの“キングコング像”を覆していて、製作陣の意気込みを感じます。キングコング自体も以前より巨大になっていて、迫力が違う。内容は見せ場の連続で、途中からストーリーもガラリと変わってくる。2本分の映画を見たような感覚です。『シン・ゴジラ』が大人向けの怪獣映画だとしたら、『キングコング』は子供も含めた万人向けの怪獣映画でしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る