異常なほど後ろを警戒 アントニー“ドッキリ恐怖症”の憂鬱

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 ギャラクシー賞を受賞したり、BPOに意見書を提出されたりと、企画ネタの振り幅の広さがウケているTBS系「水曜日のダウンタウン」。人気のドッキリ企画で毎回ターゲットになっている四天王といえば、クロちゃんオードリー春日、バイきんぐ小峠、アントニーの4人だ。

 彼らに仕掛けられるドッキリは、企画内容のエグさもさることながら、頻度の高さもハンパない。そんな生活を送るせいか、先日見かけたアントニーは気の毒でさえあった。

 深夜の西麻布交差点。制作会社のお偉いさんとおぼしきスーツの男性と全身バスケット選手のジャージースタイルのアントニーが歩いていた。アントニーはとにかく平身低頭。「お世話になりました」「ごちそうになりありがとうございます」「今後もお願いします」の言葉を何度も繰り返しつつも、なぜか心ここにあらずで異常なまでに後ろを警戒。

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