• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
桧山珠美
著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

標的は「西郷どん」か 池上彰“現代史番組”のお手並み拝見

「日曜ゴールデンの池上ワールド 池上彰の現代史を歩く」(テレビ東京系)が日曜ゴールデンに登場。8日の初回は「北朝鮮問題はなぜ起こったのか? 朝鮮戦争はまだ終わっていない!」と題した3.5時間の特番だった。出演は池上彰ほか助手に相内優香アナ、一緒に現代史を歩く“旅人”に宮崎美子と小島瑠璃子、元NHKの宮本隆治。

 宮本と池上はNHK時代の同期で、まずはその2人が「1968年日本現代史の現場」を歩くということで池上が青春を過ごした神田神保町へ。

 55年創業の喫茶店「さぼうる」で、お互いの初対面での印象や思い出話を語り合った後、古書店やレコードショップを歩き当時に思いを馳せる。

「学生運動」について池上はコメントを差し控えるといい、宮本は体育会系だったので学校を守る側でバリケードを撤去したことがあると告白。おじさん2人の思い出話は興味深いものだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  10. 10

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

もっと見る