竹内涼真の唯一のスキャンダル “地下アイドル”との現在地

公開日: 更新日:

 しかし、取材を進めると、このスクープに関して意外な話が聞こえてきた。実は竹内との密会の日時を女性誌にタレ込んだのは誰あろう、里々佳自身だったのではないかというのだ。まさかとは思うが、2人が交際をスタートした直後は、共に将来を語り合う間柄だったにもかかわらず、竹内だけが大ブレークしてしまったことで、「このままでは涼真に捨てられる」と里々佳が危機感を抱いたとしても不思議ではない。

 ちなみに、竹内の所属事務所は熱愛報道に、「里々佳とは今後一切会わないこと」と迫り、これを竹内は渋々受け入れて誓約書まで書いたともいわれる。これが本当だとしたら、里々佳は完全に“自爆”したことになるが……。

「いやいや男女の関係なんて、周囲の思惑だけで簡単に別れたりくっついたりできるもんではありません。事実、竹内の事務所は竹内がまだ里々佳と会っているのではないかと疑心暗鬼になっているといいます」(芸能関係者)

 竹内を自宅に送り届けた後、マネジャーがしばらく竹内の行動を見守っていることもあるというが、それくらいの“マーク”を外すくらい、竹内にとっては簡単なことだろう。
(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由