田辺まりこ
著者のコラム一覧
田辺まりこ

北海道生まれ。銀座の高級クラブ「姫」のナンバーワンホステスを経て、モテる男性育成スクール「セクシャルアカデミー」を主宰。著書に「枯れない男のセックステクニック」(KKベストセラーズ)、「千人斬りの銀座ママに学ぶ!モテる男のセックス流儀」(ブックマン社)などがある。

腕枕NGの名投手もいた 12球団中6球団のプロ野球選手と交際

公開日:

 山口洋子ママのクラブ「姫」にいたおかげで、12球団中6球団の選手とお付き合いしたことがありました。もちろん、二股をするわけではなくてプロ野球選手との出会いがそのくらい必然的だったのです。

 22歳の頃、最初にお付き合いしたのは大洋ホエールズの投手。野球といえば王、長嶋……あとは銀座の女相手に「やらせろ!」と言ってくる、“喝!”のあの方ぐらいだったので、野球選手には興味がありませんでした。ところが、ある日先輩に連れられてきた彼はとてもイケメンで、大卒でプロに入ったので年齢的にも私と近く、二つ返事で帰りに食事に行き、彼の宿泊先に行きました。鍛えた体もすてきで、私はすっかり恋に落ちました。翌朝、家に帰る途中、駅のキオスクに寄ると彼の顔が全スポーツ紙の一面になっている。なんと彼は、昨晩、巨人と対戦して勝利した「完封投手」だったのです。スター選手ばかりの巨人に大洋が勝つこと自体が奇跡。そんな祝杯の日に私は抱かれたのでした。彼が東京に来るときは会う関係が1、2年続いたでしょうか。見た目もとても洗練されていた彼は早々とプロを辞め、お父さんの会社に入ったと聞いています。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  3. 3

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  4. 4

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  5. 5

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  6. 6

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  9. 9

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

  10. 10

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

もっと見る