「まんぷく」好演で人気沸騰 安藤サクラ大争奪戦が勃発中

公開日: 更新日:

「現段階では間違いなく日本国内で知名度、人気共にナンバーワンと言っても過言ではない」と芸能プロ関係者もベタ褒めだ。

「知名度のバロメーターとなる“潜在視聴率”で言えば、安藤は12.2%。これは石原さとみの11.8%、綾瀬はるかの12.1%を超えているんです。参考ですが『まんぷく』に出演する前の安藤の潜在視聴率はわずか4.3%しかなかったんですよ」

 人気上昇に伴い、出演料もうなぎ上りだ。単純計算で2倍に跳ね上がっているという。

「以前はGP(ゴールデン・プライム)帯のドラマ1本あたりの出演料は30万~60万円。いまは主演という条件が付き100万~150万円です。条件次第では200万円以上でも不思議ではない。だがそれでも他の名前だけの女優と比較したらコスパ的に圧倒的に勝っているんです」(事情通)

 安藤サクラの時代到来である。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?