熊田曜子の夫が…SNSでテレビでモラハラ騒動は炎上商法か

公開日: 更新日:

 芸能ライターのエリザベス松本氏はこう言う。

「午前1時前に寝て、授乳のために夜中2時、3時に起きる、そして朝の5時にはもう起床という生活パターンが多い熊田さん。睡眠時間の少なさが心配になるほどです。夕食の写真は以前からしょっちゅうインスタにアップしていますが、12日の問題の投稿から、食事の写真をアップするたびにコメント欄が荒れるようになってしまっていますね」

 熊田の手料理には〈美味しそう!〉〈3人のママで仕事もして、こんな完璧なご飯作れるのって尊敬しかない〉など好意的なコメントが多いが、〈旦那が食べないの、わかる。男はもっとガツンとした飯が食いたい〉〈メインのボリュームがなく、これが夕食だと男はがっかりする〉なんて、あら探しをするコメントも少なくない。

「夫のモラハラ疑惑が出た件で、熊田さんは6月28日放送のフジテレビ系情報番組『ノンストップ!』に出演。ご主人が晩ご飯を食べると言って食べないことが日常化していることをその場で改めて話し、他にも結婚生活の不満をぶちまけました。ただ、この番組出演以降、〈夫婦の問題を公共の電波やSNSで自分だけ一方的に話すのは、どうなのか〉なんて声がネットで噴出。揚げ句、今回のモラハラ騒動は話題づくりや炎上商法では? なんて疑惑の声も出ています」(エリザベス松本氏)

 熊田は夫だけではなく、義母への不満をSNSに投稿することも。写真集を売るための話題づくりならいいが、夫婦の本当の仲が気になってしまうほどのはっちゃけぶりだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る