三浦春馬さん急死…盟友・東出昌大の精神状態を危惧する声

公開日: 更新日:

 しかし今年1月、結果的にではあるものの、三浦さんを不倫問題に巻き込んでしまったかのような事態が起きていただけに、さらに動揺が大きいと推察されている。

「東出が袋叩き状態だった1月末、三浦さんはツイッターに〈明るみになる事が清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う〉〈国力を高めるために、少しだけ戒める為に憤りだけじゃなく、立ち直る言葉を国民全員で紡ぎ出せないのか…〉などと記したのです。具体的な名前は記しませんでしたが、東出への総バッシングに異論を唱えたとみられたのです」(スポーツ紙芸能担当デスク)

 当時、「プリンセス編」からの東出降板説まで報じられるなど、バッシングが過熱。そんな状況だっただけに、三浦さんの書き込みは“東出擁護”と受け取られ、三浦さん自身がSNS上で批判を受ける羽目になった。

「結局、真相を語ることはありませんでしたが、ストイックでまっすぐな三浦さんが、潰れる寸前の東出を見かね、批判覚悟で書き込んだとみられます。それだけに東出は、三浦さんに深く感謝している。不倫騒動で深く落ち込んだばかりなのに、さらに、自分を助けようとした熱い戦友を失うという大きな試練に、東出は激しく動揺しているそうです。妻の杏との離婚問題もくすぶっているだけに、東出の心が完全に折れてしまわないか心配する関係者は多いですね」(芸能ライター・吉崎まもる氏)

 同シリーズは本来、明るいコメディー作品。7月23日に無観客で行われる初日舞台挨拶に長澤らとともに出席予定の東出は、亡き三浦さんへのどんな思いを話すのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた