ゆりやんレトリィバァ“体重36kg減”でお笑いと女優の二刀流

公開日: 更新日:

 女芸人ナンバーワンを決める「THE W」(日本テレビ系)の決勝戦が14日行われ、ピン芸人の吉住(31)がエントリー数646組の中から“4代目笑いの女王”の栄冠を手にした。

 決勝戦Bブロックでは、第1回大会(2017年)の覇者、ゆりやんレトリィバァ(30)と一騎打ち。2度目の優勝に期待がかかるゆりやんは、「サザエさんのカツオに扮したパロディーネタ」で挑んだが、「女審判のネタ」を繰り出した吉住に5対2の判定で惜しくも敗れた。

 バラエティー番組の企画で110キロから70キロ台へ“奇跡の36キロ減”のダイエットに成功し、話題となったゆりやんだが、スリムになった今でも、以前と変わることなく圧倒的な存在感でネタを披露してみせた。

 番組内の本人紹介映像では、「太っているのをやめたことでお笑いの武器をひとつなくすとか言われるけど、そんなの関係ないやろ。芸人なので、これからもネタを更新していきたい」と芸人としての矜持を見せた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念