「らんまん」でトレンド入り! 宇崎竜童扮する「ジョン万次郎」の“渋い土佐弁”が話題

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 今週のNHK朝ドラ「らんまん」は、万太郎(神木隆之介)を峰屋の当主として縛り付けるために、祖母・タキ(松坂慶子)は、いきなり綾(佐久間由衣)と夫婦になるよう言いはじめた。姉弟として生きてきた二人は「いとこ」だったことも判明。しかし、タキの命令に反発して綾は家を飛び出してしまう。(以下ネタバレあります)

  ◇  ◇  ◇

 万太郎も綾を探して高知へ向かうが、その途中、自由民権運動の集会に遭遇。力強く演説する政治結社のリーダー・早川逸馬(宮野真守)と思いのほか意気投合した万太郎は、逸馬が率いる結社「声明社」へ向かう。結社のメンバーらと「自由」の意味について夜通し語りあうなか、すっかり万太郎のことを気に入った逸馬は、万太郎をジョン万次郎こと中濱万次郎(宇崎竜童)に引き合わせる。

 暗がりで登場のジョン万次郎こと宇崎竜童のいぶし銀がめちゃくちゃ渋い。ご存知タウン・ブギウギ・バンドのボーカルである。リーゼントで歌う『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』(1975年)はギターが冴える特長のある楽曲で、当時の悪の雰囲気と併せてブームに。「あんた、あの子のなんなのさ」という曲中のフレーズは、今もSNSで再燃するほどの人気だ。

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