いとうまい子は還暦目前でも“五刀流人生” 「嫌なことは1個もやらない」が意気軒昂の秘訣

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「上場企業に社外取締役、女性有名人登用の流れが出たら、すぐにその流れに乗ってポジションをつかんだ。ビジネス界に参入した女性芸能人では、出世頭ではないでしょうか。各種交流会などで人脈を広げ、自分にメリットのあるところを逃さない。中学の時は生徒会長だったそうですし、肩書好きなところもありますね」(芸能プロ関係者)

 その前向きさ、行動力に驚きと称賛の声があがっているが、それは今にはじまったことではないらしい。

「1982年のミスマガジンコンテストで初代グランプリに輝いた際は、第三者名義で自分をプッシュするハガキをたくさん講談社に送っていたのは有名な話。出世作『不良少女とよばれて』のときも、『モヒカンでも坊主頭にでもなります』と自らを売り込んで、すでに決まっていた女優降板のチャンスをモノにしたんです」と、本人を知る某芸能プロデューサーは振り返る。

 いとうと仲の良い女優の伊藤かずえは本紙インタビューでこう語っている。

「見かけによらず男勝りで、サバサバした性格。思ったことは全部口にしちゃう典型的なB型です」

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