【ネタバレあり】弁護士たちも毎朝見ている「虎に翼」はこれからが見せ場!

公開日: 更新日:

 嘉子は広島と長崎の「原爆投下は国際法違反」と明言する画期的な裁判を担当し、新潟家裁では女性で初めての裁判所長に。こっちは「家庭裁判所の母」といわれる。

「泣き笑いのエピソード満載なのに、このドラマが嘘っぽくないのは史実に忠実だからでしょうね。また、憲法や戦後民主主義を守っていこうというメッセージも共感できます。実際とちょっと違うのは、嘉子の子どもは女の子ではなく男の子だったことですかね」(テレビ情報誌編集デスク)

 山田よね(土居志央梨)と轟太一(戸塚純貴)はどうなるのか。2人はオリジナルキャラクターでモデルはいないようだ。これからも市井の法律家として、貧しい人々を助けていくのだろう。その活躍も楽しみだね。

(コラムニスト・海原かみな)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒