西内まりや家族断絶の背景…芸能界では当たり前?「頂き女子」姉と母の裏切り

公開日: 更新日:

「私の場合は、母が税理士と組んで二重帳簿で合法的にガッポリ抜かれていました。特に特別報酬として母に支払われていた。タレントは10代でデビューするので、どうしても親まかせになるし、忙しくて通帳なんて見る余裕もない。気が付いたのは母が亡くなって初めて帳簿を見たときで、もう愕然としました。大手の芸能事務所でもギャラは一旦グループ会社に入れて、その後マネジメントに入金され、その中から4割が実入りになるので実際にクライアントやテレビ局が払ったギャラがいくらなのかわからない。大手お笑い事務所の芸人さんも『聞いても教えてくれない』って言っていました。タレントの手取りは本当に少ないですよ」

 西内はNetflixの「全裸監督」で実力派俳優として再ブレークし、携帯ドラマなど新たな挑戦を始めたばかりだったが、やはり身内から搾取されていたということなのだろうか。

  ◇  ◇  ◇

 どこもかしこも“頂き”ばかり?関連記事【もっと読む】君子危うきに近寄らず…「頂き女子“りりちゃん”」はどこにでもいる?…では、あなたの身近にいる頂き女子の回避方法について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  5. 5

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  1. 6

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  2. 7

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 8

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  4. 9

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  5. 10

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病