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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

キンプリ永瀬廉と熱愛報道で浜辺美波の最新写真集どうなる? NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の行方も左右

公開日: 更新日:

キンプリのシングルは微増

 許容範囲内といえば、相手の永瀬も、8月6日にリリースしたキンプリとして17枚目のシングル「What We Got~奇跡はきみと~/I Know」は、売り上げが落ちるどころか、逆に微増した。

「なにわ男子は、相次いでスキャンダルが発覚した23年の5枚目のシングル以降売り上げを大きく落とし、トップアイドルにとって熱愛スキャンダルは命取りという実証を残しています。コトこれがキンプリには当てはまらなかったのは、永瀬の相手が浜辺だったことがキンプリのファンに、好意的に受け入れられたと理解できます。同性に多くの敵をつくらなかったことは、女優としてのこれからのキャリアに追い風になっていくでしょうね」(音楽関係者)

 浜辺の写真集の売り上げの数字にはNHKも注目しているという。浜辺は来年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、主人公の兄、豊臣秀吉の正室・寧々役を演じる。この写真集の売り上げは“幸先の良い前振り”になるのか、“暗雲が垂れ込める予感”をさせるものになるのか……。

「オンエア前から、『豊臣兄弟!』は逆風が続いているようにも見えます。というのも、主人公の幼なじみである直役を演じる予定だった永野芽郁(25)が二股不倫疑惑報道で出演辞退し、立て続けに浜辺の熱愛報道まで飛び出してしまったからです。大河ドラマで目玉となる女優2人に相次いでスキャンダルが発覚したのは異例中の異例で、『せめて主人公・豊臣秀長の正妻役、吉岡里帆(32)にスキャンダルが発覚しないことを祈るしかない』と気を揉むスタッフもいます。NHKにとって、浜辺の写真集の売れ行きは『豊臣兄弟!』の成否を占う上で大切な指標の一つなのでしょう」(テレビ関係者)

 浜辺は、今回の写真集をタイトルの「25」にちなんで「25点が満点とするなら25点満点でお願いします」と自己採点。今回の撮影の舞台はオランダ・アムステルダムだったが、次の節目の年「30」は、モロッコを候補地にする構想もあるという。この5年間を浜辺がどのように過ごし、成長していくかにも注目だ。

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