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二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

弁護士となった山本モナがテレビ情報番組に返り咲く可能性が高いこれだけの理由

公開日: 更新日:

「最近は中央政界だけでなく、地方の市長がトラブルを起こす時代。世間の関心は高く、政界の話ができる人は必要。橋下氏の確保が難しく、代わる人を欲しがっている」(テレビ関係者)

 政治家出身のコメンテーターは他にもいるが橋下に比べたら物足りない。“薄口評論家”の肩書もある杉村太蔵、美人の誉れ高い金子恵美とも、議員を短期間務めただけでは実績不足。諸先輩の政治家の話をしても説得力に欠ける。

 駒不足の現状のなか、出てきたのが政界を引退した石原伸晃。

「父の慎太郎、弟の良純同様、トークもうまいし、今も政界とのパイプもあり興味深い話ができる」と評判は上々。橋下と並び今後の情報番組の柱になる。

 気になるのが前伊東市長の田久保真紀氏の動き。再び市長選に立候補するとして騒がせているが、関係者の間では「当選することより、パフォーマンスが彼女の狙い」ともいわれており、落選後は、情報番組が彼女のキャラを買って、出演を画策しているという。

「卒業証書19.2秒」が流行語大賞にノミネートされ話題性も十分。なかでもTBS系の「サンデー・ジャポン」が田久保氏にいまだに接触するなど熱心。田久保氏も肩の荷が下りたのか、円くなった感もある。前伊東市長の肩書で情報番組を賑わすかもしれない。

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