著者のコラム一覧
本多正識漫才作家

1958年、大阪府生まれ。漫才作家。オール阪神・巨人の漫才台本をはじめ、テレビ、ラジオ、新喜劇などの台本を執筆。また吉本NSCの名物講師で、1万人以上の芸人志望生を指導。「素顔の岡村隆史」(ヨシモトブックス)、「笑おうね生きようね いじめられ体験乗り越えて」(小学館)などの著書がある。新著「1秒で答えをつくる力──お笑い芸人が学ぶ『切り返し』のプロになる48の技術」(ダイヤモンド社)が発売中。

由美かおるさんに「全編関西弁でいきません?」と提案すると頭を下げられて…

公開日: 更新日:

 呼吸法など健康に関する本もたくさん出版されていますが、75歳の現在でも変わらないスタイルにますます説得力が増しています。見えないところでの努力は相当なものだと思いますが、ご自身にとってはいつもと変わらぬ当たり前のルーティンなのでしょう。ファンの方のイメージを壊さないために「由美かおるブランド」を保ち続けていることが高いプロ意識につながっているように感じます。郷ひろみさんが「郷ひろみ」が仕事とおっしゃっていますが、由美さんも「職業・由美かおる」と考えていらっしゃるのではないかと勝手に考えてしまいます。

 現在もジャズのライブなど、新しいことに精力的にチャレンジする姿は生涯を通じてのファッションリーダーだと思います。

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