4年ぶり民放ドラマ主演の黒木華+“名バイプレーヤー”野呂佳代が起こす「化学反応」はフジを救うか

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「黒木は14年公開の映画『小さいおうち』の好演により、その時点で日本人としては4人目の『第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)』を受賞。世界にその名をとどろかせた。もともと、映像作品は映画をメインに仕事をこなしていたこともあるが、主演ドラマはテレビドラマでは『重版出来!』(2016年・TBS系)、『凪のお暇』(2019年・TBS系)、『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』(2022年・フジテレビ系)などがあるが、テレビドラマでの主演は久しぶりなので気合が入るところでしょう」(テレビ局ドラマ関係者)

 硬軟問わず、独特の存在感で魅せる実力派女優の登板とあって、周囲の期待は大きい。

 さらに、このドラマの注目ポイントとしては、脇役として存在感が増している野呂との演技派・黒木の”化学反応”が期待されている。

 野呂佳代といえば、オリコンが昨年末に発表した“ブレイク俳優ランキング女性編)”では、見事1位に輝いた、今、絶好調の女優。

 AKB48・SDN48卒業後はバラエティー番組を中心に活躍してきたが、近年は演技の仕事が急増し、2025年は1月期「ホットスポット」(日本テレビ系)、4月期「なんで私が神説教」(日本テレビ系)、7月期「初恋DOGs」(TBS系)、10月期「フェイクマミー」(TBS系)など、全クールでドラマに出演。「野呂佳代が出るドラマにハズレなし」とまで言われるほどの存在となっている。

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