生田斗真が芸能生活30周年 旧ジャニーズ時代からの「俳優部」のトップランナー健在
今やSTARTO社(旧ジャニーズ)も俳優部が確立し、timeleszの寺西拓人(32)、原嘉孝(31)の活躍で注目を集めているが、以前は“アイドルじゃない”異色のジャニーズと揶揄されたことも。そんな中、生田はキラキラ王子から、大河ドラマの時代劇、極道役、ラランドのニシダの再現フィルムまでマルチにこなす怪演ぶりで俳優としての地位を築いてきた。
「生田さんは嵐のメンバー候補になっていたと言われるほどアイドルとしても人気だった。そんな彼が俳優業に絞って活動したことは驚きでもあり、彼の活躍がジャニーズ事務所俳優部とイコールだった。そして今も変わらず看板になっている」(芸能関係者)
トップランナーとして生田は健在。「人生設計とかせず、目の前の壁をクリアしてきた人生だった。誰かの役に立ちたいという思いが強いので、この本が誰かの背中を押せる一冊になればいいなと」と語っていた生田、次のフェーズはどう展開するのか楽しみだ。
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