業界的には野球と同じく「監督」だが…巨人・松井秀喜の「セクシービデオ愛好家」エピソードを振り返る
松井秀喜氏(52)が10月23日、巨人の新監督に就任した。24年ぶりとなる古巣への復帰にはジャイアンツファンからの歓喜の声がこだましたが、併せて、なぜか《セクシービデオ》という単語を絡めつつ監督就任を喜ぶ妙な声もSNSに上がっている。週刊誌芸能記者は、こう言う。
「松井さんの監督就任について、《松井秀喜がついにソフトオンデマンドの監督に!?》といった、野球界でもセクシービデオ業界でも『監督』という言葉が使われることを引き合いに出しつつ、祝う声が多いですね。わざわざそれだけで理由で2つの業界の監督を重ね合わせるのはいかがなものかと思う方も多いでしょうが、松井さんといえば、以前からセクシービデオの愛好家として知られていますから、ギリギリながら“手荒い祝福”という範疇に入るのではないでしょうか」
確かに、松井新監督といえば、現役時代は何度もセクシービデオの愛好家であることが報じられてきた。報道をリードしていたのは東スポだったが、前出の芸能記者がこう続ける。
「東スポは、選手時代の松井さんに何度もセクシービデオを“献上”し、ことあるごとにその感想をコメントとして頂戴してきたんです。それらが報じられるたびに松井監督の“通”ぶりが本人のファンの間で広がっていきました。同紙は昨年7月5日にそのことを振り返る記事を配信。《あらためて説明するまでもなく『松井の下ネタ』は、本紙もさんざん報じてきた》と前置きしつつ、最近は本人が《決して別に好きというわけではない》と、まるで《なかったこと》にしようとするかのような言い訳をするようになったと嘆いていましたね」


















