NHK朝ドラヒロイン芳根京子が美脚全開で色気解禁の衝撃! 過去に安達祐実がハマった“支持離れ”の例も
その代表例として挙がるのが安達祐実(45)だ。
「『家なき子』などで国民的子役の清純イメージが強固だった安達さんは、20代前半に『何をやっても子役の延長』というスランプに陥った。それを打破するため、2013年前後の写真集『私生活』シリーズや、2014年の映画『花宵道中』(遊女役での濡れ場を含む)で大胆に大人の色気とヌード表現を解禁。『国民的子役がここまで』と大きな衝撃を呼びました。と同時に、純粋ファン層の一部が離れたとされます。結果として実力派女優への転換に成功し活躍を続けていますが、イメージを壊すリスクはつきまといます」(同)
■後藤理沙や成海璃子らも経験した試練
似たケースでは、ポカリスエットCMなどで清純派として人気を博した後藤理沙が、後年ヘアヌード写真集などで大幅に路線を変えた際にファン層とのギャップが指摘された例や、成海璃子が写真集や濡れ場への挑戦、熱愛や喫煙報道が重なってキャリアが低調化した例などもあげられるという。
「昭和から平成にかけての『清純派卒業』パターン(ヌード写真集や濡れ場で殻を破る)は成功例と中途半端にイメージを壊して支持を失ったケースが混在し、守るほどもろく、壊すと一部は離れるが、演技力やタイミング次第で新層を獲得できる傾向が強い」(同)


















