大腸がん、脳卒中を予防 いますぐできる5つの「快便法」

公開日: 更新日:

■手足を冷水につける

 交感神経と副交感神経の活動のバランスが整えられ、腸の動きを活発化させる効果があるという。

「寝る前や起床直後に冷たい水道水などで手を洗ったり、足にジャバジャバかけてあげます。冷たくすると交感神経と副交感神経のバランスが変化し、消化管運動に変化が生じて、排便のきっかけとなることがあります」

■肛門をすぼめる

「息を吐き切ったところで、肛門を3回程度キュッと締めます。通勤の途中でもテレビを見ていても、意識さえすればできます。肛門括約筋と骨盤底筋群を鍛えると、便失禁など便秘が引き起こす別の症状を緩和させます」

■通常の食事量を保つ

「成人女性が1日に必要なカロリーは1500~2000キロカロリーといわれていますが、それより極端に少ない人が急増中。一定の食事量がなければ便意を催さず、便秘になるのは当然です」

「便秘は日本の将来を左右する」と言う瓜田教授。5つの快便法で、日本の将来もスッキリさせたいものだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に